生産部門(鶏舎)
  • 悪臭・ホコリ・鳴き声騒音・ハエの発生・汚水等の公害がまったくない本当の「無公害鶏舎」。都市近郊の養鶏にも最適。800羽(坪当たり10羽の場合)収容の鶏舎4棟で構成される。
  • 幅1メートルの作業通路、長さ28間+1間半のサービスルーム。
  • 壁は妻側だけ。あとは軒下にカーテン1枚だけの、きわめて風通しのよい構造。
  • 鶏は収容部坪当たり10~15羽。少ないほど鶏糞は乾く。
  • 鶏糞はさらさら。好気性土壌菌のおかげで臭いはまったくない。ハエのウジも発生できない。
  • 運動場。鶏舎幅と同じ。鶏舎間隔は広いほうがよい。
  • 日光浴と砂浴び。どちらもだいじなストレス解消法。ケージ飼いの鶏にとっては天国にみえるだろう。
  • お客さんに草をもらう。鶏もお客さんもうれしい。
  • ネスト(巣箱) の収容部側。鶏は卵を生みたくなるとこの中に入る。
  • 手の上に生んでくれた。まだ濡れている。熱いほどだ。
  • 通路側ネスト。生まれた卵は通路側へ転がり出て集卵作業を楽にする。ここに集まった卵はきれいなので、洗卵の必要がない。

  • 集卵台車による集卵。この女性は残念ながら筆者 (早瀬)の妻ではない。パートさんだが、警察官の妻なのでどうしようもない。敵はなにしろピストルを持っている。
  • 通路の風景。クモの巣がないことに注目。ハエが湧かないからクモのエサがないのだ。
  • 給水器。飲んだ分だけ水が出る。排水がないので外の水路を汚さない。この点でも無公害だ。
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